このページでは発達障害の人や鬱などの傾向の強い人向けのライフハックを記事にしています。

今回は勉強や進学の意味があるか否かを考察しました。

最初に質問します。あなたは普段勉強はしてますか?勉強をしてない人の多くはしても意味がないといいます。

例えば学校を卒業後は実家の家業を継ぐ。大学には進学しないと決めている人は入試もしないのですから勉強もしないという理屈です。さらに言えば大学進学となれば学力以前にお金が足りないという人も多いです。

一説にはアメリカのハーバード大学、イギリスのオックスフォード大学などですら得られる利益に対してコストが高すぎで「コスパ」が悪いと言われています。

もっと言えばそのコスパの悪い大学卒業生同士で就職先の争うのですからまさに熾烈な戦いです。

私はネオリベ的な考えがあるのでコスパの悪い進学に否定的でした。

しかし、物事はメリットデメリットが常にあります。これだけ強烈なデメリット(コスト)があるのになんのメリットもないのでしょうか?

自分が得られたメリットを改めて考えました。

以前の記事で書きましたが私は「普通科」卒ではありません。そこから俗にいうFランの大学に行きました。

そこで得たメリットは

人間関係の幅が広がる

高校が3年間クラス替えがないということは=教師も大きく変わりません。今でも(私は間接的にですが)繋がりがあります。

大学でも卒業後、今でも声を掛けてもらえる恩師がいます。

良縁があるかはわかりませんがいい意味でも悪い意味でも沢山の人、世間を見ることは見識になります。

ホリエモンこと堀江貴文さんは東大に入学して目ぼしい人に顔を売ったら東大を辞めたといいます。

能力や意欲があってコスパだけで選ぶなら「大卒」に拘らないのもいいと思います。

実績が作れる

今はどこの大学でも卒業後の内定率底上げのためにいろいろな経験やチャンスがあります。

インターンシップや大学内での産学連携の企画などはどう転んでもプラスに働きやすい、いい実績になります。

訓練になる

休んでも何とかなる。よりオープンな場所で人間関係を作る練習などともいえます。

ここでの失敗は浅い傷ですみます。

大学進学はコストはかかります。しかしうまく使えばとても居心地がいいです。

居心地の良い場所を探す訓練や人間関係を作る練習の場所なのかもしれません。