発達障害を説明したくて仕方ない

blogを作り始め数日、昨日は日本ブログ村に登録してみました。

その結果いきなり数名の方に見てもらうことができました。日本ブログ村の力はすごいなあ。

そこで、改めてこのブログに来た人がどんな内容を求めているかを考えました。

言うまでもないですね。このサイトの訪問者は発達障害の当事者か発達障害に関心がある方だと思います。

blogの内容も私の日々の生活だけというよりは、発達障害の方々向けのライフハックが欲しいですね。

そこで今回の記事は私が過去によく困ったことと今どうしているか。と言う真面目な?内容にします。

大学生くらいから頻繁に悩まされたのが、「理解してほしくて仕方がないから話しまくる」ということでした。

学生時代は凸凹は大きくたくさんありましたが、学校に行くこと自体が好きだったので卒業はできました。

ありがたいことに、大学にも行かせてもらいました。

大学は義務教育ではないので大学生活を楽しむには横並び感覚ではなく、自主性や行動力が求められます。授業は選べますし、選んだ授業も興味がないなら止めても自由。自己都合で休むのも当たり前です。この大学がそれまでの学校との違いを理解できていなかった私はなんとなくぼんやりとしてました。ただ適応できてないとはっきり意識していたので悩みが溜っていきました。

四月に入学してちょうど五月の今位の時期に大学の学生課やカウンセリングルームに行きました。相談できるとことに行きまくり、行ってとにかく話しまくりでした。

授業についていけるか不安。自分は勉強が苦手。サークルが選べない。友達ができない。友達の作り方がわからない…etc.

一つ一つの問題は普通の学生の悩みですが、過去のトラウマや能力の凸凹でできないので問題が複雑であったりバックグラウンドを知ってもらいたくて話を止められませんでした。

この傾向は相手がカウンセラーなど仕事で相手をしてくれる人はまだ許してくれますが、友人関係には悪影響でした。

友達が欲しいと思っても大学では何もせず友達はできません。興味や関心の凸凹が大きい私はサークル活動などに興味が持てず、そのことを同じような大学生に話しても理解されません。

興味ないなー。昔から○○があったから××なんだ。と話しても理解されず、理解されたいと思うから話しまくる。結果、自分にしか興味のない面倒な奴になってしまいました。

今でもこの悩みはあります。なかなか理解されないでそれを説明しようとあっぷあっぷになります。

そこで自分が得た学びは「自己紹介」のコピペです。

いくつかの自己紹介を用意しておいてそれ以上はいきなり説明しないことにしました。

自己紹介の終わった後のフリートークのような場面で○○は苦手××はできない。と話すことで第一印象はそこそこよくなりました。

過去の失敗談をフリートークのネタにできるので、就活のエントリーシートを書いたりすることが劇的にうまくなりました。就活は大成功でした。

今は発達障害の診断を受けたのでほぼそのことをはオープンにしてます。高校以前の友達は大体知ってます。理解はされにくいですが説明したくて仕方ない衝動は収まりました。

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