決められなくて仕方がない(発達障害の特性話)

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もしかしたら、ADHDも発達障害も全く知らない人がふらっと来る可能性もあるので、前回に続き今回も発達障害あるあるについて書きます。

私にとって最大級の問題が先送り体質、決められないことです。

私は学生時代を何とか乗り切った大人の発達障害の当事者です。

ただ自分も周りも「なんかおかしい」と違和感を感じることが多かったです。

私は知的な発達障害はあまりなかったので、自分自身で小学生のころから「なんかおかしいな」「何かしなきゃ」と思っていました。

しかし、気分の波が激しく、勢いのある時はポジティブに先送り。落ち込むと今は考えるのを辞めようと先送りしてました。

どうにかやり過ごしてこれていたのですが、社会人で会社勤めで問題が顕著化。

なんかしないとだめだなあと、なんとなく思っていましたが特に打開するための行動をとることはありませんでした。

この先送り体質はとても危険です。様々なマイナスが起こります。

例えば

好きなことがない。友達がいない。趣味がない…etc.

といった問題が副作用で起きて人生の質を下げることになります。

これらの問題は先送り体質と直接の因果はないですが、共通するのは受け身では手に得られない点です。

なんとなーく通学してぼんやりと学んでいてはなかなか作ることが難しいのです。

仮に強烈なきっかけがあったとしても、先延ばしにしてチャンスをふいにすることになります。

私の場合、大学3年で書いた残りの学生時代にやりたいことや課題をメモしていました。

それと大学1年の時に書いた内容がほとんど同じでした。(自分の思うやりたいことは何もしてなかった)

先送りは決められない体質を作り、行動力と活動力がなくなりました。

ではこうなってしまってからこの問題をどうしたか。

私は2通りの解決策を見つけました。

1 ネガティブな状況では自分で考えたことを行うようにする。

2 元気で行動力のある時は周りの人からのきっかけを大事にする。

気分が悪い時、調子が低調な時は、判断力や行動力が下がるので、大きな選択や決断を伴う行動はせずに自分で自分自身を労わるような感じで行動しました。

そして、元気な時は自分が少しでもおもしろそうだと思ったことをしていきます。多少の失敗も元気なら乗り越えられます。

逆境のような、1の時にでもできることやできるやり方を見つける。

そして嵐が去ったら、一緒にそれができるような人やきっかけを探しに行くそんなイメージです。

具体的な内容は長くなるので割愛します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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