浮き沈みが激しくて仕方がない(自分の特性話)

前回の記事「決められなくて仕方がない」に続き、自分の特性の話をします。

強烈な凸凹の一つに気分の浮き沈みが激しいことがあります。

おだてられると舞い上がる。嫌なことがあると直ぐに落ち込む…文章だと「誰だってそんなもんでは?」と思うかもしれません。

しかし、これは躁うつ病や双極性障害の傾向が強い人はものすごい事になります。

プレゼントをもらい、ものすごいテンションになり手が付けられなくなってる。そしてプレゼントが自分の思うものと違うと一気に落ち込む。子どもならかわいいで済みますが大人だと逆にひやひやします。

極端な例は買っていたペットが病気で死んでしまい落ち込み、次の瞬間に隣のお店で別のペットをいきなり買う…

ペットはましな方?でお金があろうがなかろうが衝動的なことをしてしまいがちです。そしてそのことを自責してしまう人も沢山います。

私の場合は躁的な傾向より、鬱的な傾向が強く、落ち込むと鬱の症状がでます。

この時は行動力がなくなります。特にコミュニケーションが億劫で取らなくなり、人間関係が疎遠なります。

そのあと段々と気分は回復していきます。疎遠にしてしまったので自分で連絡します。ここで返信が来ると一気にテンションが上がりメールを連発してしまいます。(ちょっとした躁状態)

特に今はLINEなどレスポンスの早いツールが多いので、些細な話でショック。→落ち込む。かまってほしくて連絡→たまたま暇な人が返信→ハイテンション。わずかな間でものすごく忙しくなります。

このようなことが繰り返されて、交友関係は良くも悪くもそれを理解できるような人か、同じ様な経験や特性のある人中心になっていきました。

ちなみに今はどうか?

結論は私は今も昔もほとんど変わってません。

ジェットコースターのような感情の変化は年齢とともに理解はできてもあまり変わりません。

抗うつ薬を飲む。極端な精神状態では決断はしないようにする。薬と工夫で私は何とかなっています。

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