笑ってしまって仕方がない

今回は発達障害なのかわかりませんが私の困りごとの話です。あまり笑えない話です。

メラビアンの法則。コミュニケーションで言葉(言語)が相手に与える印象は10%程度で表情や声質が90%の印象を持っている。

これは厳つい男の人と愛くるしい女性が同じ内容を話したとしても影響力や印象が全く違うことを説明する話です。

私の場合は感情と表情が食い違うことがありとても困ってます。

お葬式で笑いをこらえる子どものように、仕事で注意されたときに笑ってしまうのです。そして「笑いごとじゃない」とさらに怒られます。

焦り+困ってしまうと笑うような癖?があるのです。

表情の困りごとは普段からあまり表情を変えないので、「つまらなそう?」「怒っている?」「考え事してる?」と誤解されます。実際は話がよく聞こえてないのでうわの空か話が面白くてものすごい楽しんでるかが大半なのですが、相手に伝わりません。

様々な場面で、もう勘弁してください😓というときも笑っているから逃げ出せないことがありました。(お酒の席とか)

しかし、不思議なもので時々私の気持ちを察してくれる人は時々居て(私のような人を知っているのでしょうか?)、助けてもらってます。

あと付き合いの長い人は理解している、知っている人が多くて助かってます。

そういった理解者を増やして何とかやり過ごしていますが直せるなら直したいですね。

ただ表情が変わらないせいか、顔にしわが少なくて若く見えなくもないです。もしかしたらこの性質も何かメリットがあるのかもしれないと最近は考えてます。あるといいなあ(*´ω`*)

最後までお付き合いありがとうございます。

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