私のちょっとした成功体験

このブログでは毎回、失敗談などを話しています。私がポンコツなので当然と言えば当然のことですが、反対にうまくいったことなども書けば読者の役に立てるのではないかと思い今回は成功体験についても語ります。

よくピンチはチャンスみたいな感じのことわざはあります。そんなのないよ毎日ピンチだよ。なんて私は思っていました。けれど意外にも最悪の場面が私は新しい方向性を得ました。

新卒で上場企業に入った私はわずか半年で鬱になり退職しました。辞職願をだして、鬱々と失意の中で駅に向かっていました。いい会社を辞めて勿体無い。周りに迷惑かけた。もうどうしようもない。そんなことがぐるぐると頭から離れなかったです。

駅の近くの本屋に入りました。もう二度とこない場所だからもうすこしフラフラしよう。そう思ったのです。入り口で早速発見がありました。自分の好きな著者の分厚い最新本があったのです。これも何かの縁だと思い買いました。

そして家で早速読んでいて、自分はあることを決めます。細かいことは割愛しますがサラリーマンに適応できない私はフリーターになるだろう。フリーターが生活に困窮するのは収入を上げることが難しいからだ。なにか他に収入源があればいい。

私は大学時代に証券口座を作り、株を買った経験がありました。

株式投資を本格的にやってみよう

この年から株式投資を始めた私は以後今に至る10年以上投資を続けることになります。

鬱で仕事を辞めたどん底的な場面でのこのひらめきは大いに役立ってます。障害者雇用などで働いて得た少ない収入は生活費にすべてあて、株で貯金を作ると言うことができました。

ほかにもこのサイトのお知らせに載せましたが電子書籍を書くきっかけなどにもなるなどもしました。

発達障害の人がみんなで株式投資をすればハッピーとは言いません。

自分にプラスになるものをやると決めて、続けることは大事だと思っています。

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