気分が悪くて仕方がない

発達障害の人はストレスに弱い上にストレスに過敏なことが多いです。私も些細なことでモヤモヤするとずっと引きずります。こうなるとイライラして注意力散漫がさらにひどくなり、さらに余計なストレスになります。

昔はなかったのですが最近だとTwitterやラインでモヤモヤして、最終的にはアプリの起動すらしたくなくなります。

起動したくなくても使わないことはできないうえに、わざわざ直近の話題で表記されるのでイライラが再燃します。

このイライラの解消法(自己流)を今回は記事にしようと思います。

1 寝る

最近になるまではもっと厳密にいうとスマホ普及前に最も自分が使った解決策です。寝てやり過ごします。昼間なら運動など動き回ってストレス発散もできます。しかし、夜中に音楽などは聴けないです。そこで身動きできない夜ではさっさと寝ます。

この解決策の利点は効果が大きいこととデメリットの少なさが魅力です。イライラしてふて寝するのはクールダウンの時間が大きく、過食などと比べれば害も少ないです。

いうまでもないですが寝ることの欠点は「それができたら苦労しない」ことです。時間と場所の条件が厳しいです。

2 話す

これも一般的な解決策ですが効果が大きいです。LINEなどの普及のおかげでコストもほとんどかからずに手軽にできます。時間帯も場所も熟睡することよりは融通が利きます。

欠点は話す相手などを間違えたとき火に油を注ぐ結果になります。

あと金銭的なコストはかかりませんが、話し相手の時間を奪うことにもなるので人間関係の悪化には気を付ける必要があります。

ここからは最近習得したイライラ解決策です。

3 書き出す

イライラがあったことを記録します。経緯や感情の変化など後でみて理解できるくらいに書きます。

私はノートなどに書きます。一人暮らしなどの条件でも可能です。この解決策には自分がイライラしやすい事やそうなった原因などの傾向が得れるのでとてもいいです。

4 入浴

水を浴びたりお風呂に入ることはまるでストレスが流れ落ちるように考えが変わります。入浴でなくてもシャワーは効果的だと思います。ただ寝ることの次くらいに場所と時間が限定されます。

5 顔や手を洗う。

入浴はどこでもできないので、その発展形です。外出中にイライラしたときに手を可能なら顔を水で洗います。イライラしたらトイレに行き手を洗う。クールダウンの期間が短いですがどこでもできるのが利点です。

下の3っを使えるようになってからは、何時間もイライラすることは減りました。(たまにはありますが…)

なんとなくありきたりなライフハックチャンネルような内容で不本意な気もしますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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