友達ができなくて仕方がない

ブログをはじめようと思った理由の1つに「ブログを続けると仲間ができる」ということに惹かれました。

感情の浮き沈みの変化が激しくしかも能力や興味関心の有無が極端だったので人間関係がうまく作れませんでした。

仲間や知り合いが増えることはいいなあと純粋に思ったのです。

友達が多いことが幸せだとはいいませんが、友達や望む人間関係が築けないのは問題です。

私の場合は中学生以降で抑うつ的な傾向があって、行動力が落ちたりお金を使いたくないという意識が出たので家でゲームばかりしてました。

そのゲームの内容も極端で同じ対戦ゲームを永遠と対戦してました。最新作をプレイするとかはほとんどありませんでした。

中学生時代からほんのつい最近まで友達がいるけど作れないという状態が続きました。

そんなわけで仲間を増やすことに意義を感じてブログをしてます。

Twitterなどを見ると若い人で友達がいないというコメントをみます。

そこで今回は友達の作り方などのポイントを自身の体験からいくつか書いてみようと思います。

・ いい人に会わないと、質のいい人間関係はできない。

当たり前ですが大前提といて他人に会わないと新しい人間関係は生まれません。

理想の友達の数や質は人それぞれかもしませんが同じことの繰り返しで新しい人間関係ができることはありません。

いい人間関係を作りたいならまずは友達にしたいような人を探すところからです。

・ 継続しないと縁は切れやすい

いい人と出会ってもいきなり友人や大親友にはならないと思います。

定期的にその人に会えるような環境で継続して会わないと友達にはなりにくいです。

時間もお金もかかります。それができないうちは人間関係を作るのは自然発生のみに頼るので運ゲーになってしまいます。

・ 情緒が安定しないと友人関係は作りずらい

私の例でいうと中学~高校時代は情緒不安定でお金を使うことを極度にためらうことがよくありました。

友達が映画の話をしてても「自分は興味ない」態度をとり、せっかく誘われても「お金ない」と言うので誘われなくなります。

この経験からまず周りの人や世の中に良い関心が持てるくらいの精神状態がないと人間関係は維持できません。

今回の記事はここで一旦終えますがなのもしないでできる人間関係に頼るのは文字通りの神頼みなので難しいです。

別の記事で私の人間関係の作り方なども話していけたいいなと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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