見分けがつかなくて仕方がない(発達障害の特性?)

発達障害の人は目で見えていても脳が認識できないといったことがあります。

例えば知的障害はなく、文字が読めないという人はLDと読字障害の可能性があります。

この障害の人は文字を見ているとものすごくエネルギーを使ったり、吐き気がすることもあるそうです。

最近日本でも少しづつ広がりつつあるオーディオブックはこの障害の人が本を読むのに都合が良く、海外では普及してます。

私もいくつか目で見るのが苦手なものがあります。

その1つが

名刺をもらい、会話をして、解散。

後日またあった時にわからない。(文章で書くとそんなの誰だってあるとなるかもしれません)

私は自分が「この人はこういう人!」という覚え方をします。

○○さんはメガネの人。××さんは口がへの字。△△さんは髪を染めている…etc.

そして後日に○○さんがコンタクトをしてるともうダメ。もともと思い込みが強いので名札を見ても同名の人と思い込むこともあります。

最近はコロナの予防観点から会う人会う人マスクをしてるため私の顔認識能力は下がる一方です。

ただ、この思い込みと部分的な記憶はたまに偶然を呼び寄せます。

帰り道の通過駅で先頭車両にいたときこの駅だと知り合いがいるかもなーと思いホーム側を見ていて本当にその人をにつけて最後尾の車両に行って挨拶したことなどがありました。

鬱的な時ほど良くも悪くも思い込みが強くなりやすかったです。

最近は思い込みも少なく、さらにもっぱらスマホ見てるのでこういった経験はなくなりました。

それでも顔と名前を一致して覚えるのはポンコツな私には至難ですが。

今回の記事を最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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