カフェインが欲しくて仕方がない

今回はカフェインについての記事です。

発達障害の人は睡眠障害を持つ傾向があり、気が緩むと眠気に襲われることが多いです。

そこで登場するのが缶コーヒー。カフェインと糖分が一気に取れてなんとなく持ち直します。

しかし慢性的な睡眠不足を缶コーヒーで解決できるわけなく、すぐに眠たくなります。

そこでまた缶コーヒーを飲むことを繰り返してしまうので悪循環です。

おそらくカフェイン中毒だと思います。

しかしこの悪循環にさらに悪い副作用が出てきます。缶コーヒーをがぶ飲みした結果、大量の糖分と刺激物でお腹を下すのです。

腹痛で頻繁にトイレに行くことになります。

けれど悪夢は終わりません。頻繁にトイレに行くので水分が出ていくのです。

今度は強烈にのどが渇きます。すぐに何とかしたいと焦り500㎖のお茶などを一気に飲みます。

お茶を一気に飲み、もともと体を冷やすといわれる缶コーヒーを飲んでいるので体が急激に冷えてますますトイレに行きたくなるのです。

かくして眠気はなくなりましたが今度はお腹が痛くなってしましました。

今回伝えたかったことは慢性的な睡眠不足の人はカフェインで解決しようとするのは良くないということ。

あと暴飲暴食など一気に体のバランスを崩すと直すのは大変ということです。

過ぎたるは猶及ばざるが如しといいますし、そもそも睡眠不足をやっつけないでコーヒーを飲んでも根本的な解決はありません。

ここまで極端な悪循環は普通なかなかないですが、気づいてないだけかもしれないので注意してみてください。

今回の記事はここで終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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