大学進学の話(ちょっとした成功体験)

私は俗に言うFランの大学に進学しました。この時の作戦は「生物」を受験科目にすることでした。

生物学は物理や化学と比べて最近の学問であまり応用のある問題が出ません。つまり丸暗記科目です。

もちろん受けれる大学は絞られますが、もし生物が科目にあれば可能性は上がると考えたのです。

この考えが成功したからかはわかりませんが無事に大学に進学できました。

大学に行って驚いたのは生徒のやる気のなさや自尊心のなさでした。

こんな大学意味ない。志望校をまた受けるという人も多かったです。

もうひとつ驚いたのは先生や大学の職員のレベルがとても高い事でした。

あまり真剣に受けている人は少なかったですが学会の著名な教授の授業や話が良く聞けました。

卒業してから聞きましたが教授になるくらいなのでFランであれ話している人は東大や京大とそん色ないものもあったのです。

さて鬱傾向な私がお世話になったのは、カウンセラー常駐の交流室。あとキャリアセンターです。

そこでいくつもアドバイスや経験値を高める機会をもらいました。

他の大学生に距離感を詰めれなかった私はカウンセラーやキャリアの講師の方とずっと話してました。

そして大学卒業後、鬱になった時にもお世話になりました。これは本当にありがたかった。

結果として大学生の友人は居ませんが今もキャリアセンターの講師の方とは繋がりがあります。

良縁はどこに転がっているか分からないものだなあ。

進学して良かったなあと今でも思います。

今回の記事はここで終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ぜひフォローお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です