発達障害や病気のひと同士のともだち関係

今回は人間関係についての話です。

このサイトに来る人は発達障害やウツの人が多いと思うので発達障害や病気を持った方々向けの人間関係の話をします。

結論からいうと

・ 同じ発達障害の人同士、病気の人同士で親しくなることは強烈なリスクを伴う。

・ 無理に周りに話さなくてもいい。

・ ゆるーく知っている人や知り合いがいるのが心地よい。

まず、同じ病気の仲間を作ることは短期的にはいいですが長期的にはマイナスです。

私が新卒で仕事ができずウツになった時、同じタイミングでウツになった学生時代の友人がいました。

同じような境遇ということもあり、お互いに話し相手にしてました。

やがて、長い付き合いになると悪い点が増えてきました。

相手は長く話を聞いていた関係だったので「私は話を聞いてくれる」と当たり前のように思ってきたのです。

しょっちゅうラインやメールで話したいというのです。

ウツのことで起こしたトラブルや辛いことなら少しでも聞いてあげたいとも思いますが

実際に会うと「秋葉原行ったんだ~」といった雑談で時間を無駄にしたと何度も思いました。

今は完全に心は離れました。相手は近くに住んでますが。

そのことを先輩に話すと

「takadaさんが前に進んだから立場が変わったんだよ」と言われました。

ウツ同士。ADHD同士で親しくなることもあるかもしれませんが

関係が長くなるとどちらかが良くなったり悪くなることで、パワーバランスが変わり関係が悪くなるので注意が必要です。

残りの2項目は後日に書こうと思います。

この記事はここで終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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