発達障害や病気を持つひとの友達付き合い

昨日の記事の続きを書きます。

今回は無理に話さなくていい」です。

私はウツの障がい者手帳を持っていることや発達障害があることをめぼしい人には話していて、最近の仕事もオープンで就労していました。

ただ話してもあんまり意味なかったというのが正直な感想です。

特に発達障害は意味なかったです。

理由として考えられるのは

・ 大人の発達障害は見た目から分かりにくい。

・ さらに発達障害は程度や内容の個人差が大きくて理解や共感されにくい。

といったことがあるためか話しても意味なかったです。

ただ個別の能力や感覚の凸凹を知っていてそれを話すのは便利でした。

・ 乗り物に酔いやすい。最悪の場合、過呼吸になる

・ 抗うつ薬飲んでいるのでお酒は飲めない

・ 運動が苦手・・・etc.

こういったことを理解していて周りの知っていてもらうのはとても効果的でした。

(発達障害はわからないけど、)お酒は飲めないんだね。注文を間違えたりしないよう気を付けようか。

といった感じで気にかけてくれたり配慮してもらえます。これは助かります。

「発達障害」にこだわるより○○が出来ない。××が苦手・・・

そういったことをしっかり把握しているほうが大事だと思います。

今回の記事はここで終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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