次のSNSはこれ?Twitter有料版とは?

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2021年5月17日の朝にTwitterのニュースがありました。

TwitterのトレンドのニュースなどではなくTwitterのそのものの新機能についてのニュースです。

内容はTwitterユーザー待望(主に私)Twitterの有料サービスです。

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Twitter有料版とは?

Twitterはユーザーからお金はとりません、基本タダで使えます。

お金は広告収入がメインです。

新旧の他SNSと比べ、収益性がイマイチで株価もFacebookなどに大きく見劣りしました。

広告をタイムラインにたくさん乗せることはシステム的には簡単ですが単価やユーザービリティの視点から限界があります。

広告だらけだと1広告あたりのユーザーの反応は悪くなり、広告単価が下がるのは明らかです。やがては広告をスキップするアプリが出たり、そもそもTwitterを使わなくなる可能性すらあります。

Twitterは収益性が長らく課題でした。

そこに登場したのがネットフリックスなどですっかり定着した「サブスクリプション」サービスです。

ユーザーから広く浅く課金をしてもらうことで、収入の安定化につながります。

Twitterファン(むしろ株主)待望の機能の実装のニュースなのです。

具体的に何ができるの?

clear light bulb

現時点で公式の発表ではないですが、

  •  名称は「Twitter Blue」
  •  ツイートの取り消し
  •  Twitter社公式クライアントアプリ「TweetDeck」の有料化
  •  おそらく有料会員などが作れると思われる「Super Follow」

が有力視されています。

「TweetDeck」(ツイートデック)はTwitterの拡張サービスです。

「Super Follow」はフォロワーに課金するようなシステムと思われます。

値段は??

3ドル前後(200~300円前後?)だそうです。

ただ料金は階層型といわれていて

例えば300円で広告スキップ。1000円で「TweetDeck」10000円で「Super Follow」が使える!

といった感じになる可能性があります。(価格は適当です。)

何が変わるの?

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さて、これらの機能で一体何が変化するのか?

あなたも気になるのはそこだと思います。

まだ機能実装前なので想像ですがいくつかの考えを書きます。

  •  Twitterのブランドとサービスの向上。
  •  Twitterを使えない人が出てくる。
  •  新しい?Twitterがでてくる?

サブスクリプションがうまくいけば世界中のユーザーからの定額収入が入ります。

これにより株価や企業価値、新しいサービスのなどがどんどん増えます。

おそらくその後Twitter社はそのブランドを維持するため有害な行為を取り締まることを強めると思います。

小手先のテクニックを使うとアカウントを厳しくBANするようになるかもしれません。

Twitter社の機嫌を損ねるようなユーザーとそもそもお金がないユーザーは、

「もうTwitterやらない!」「Twitterは死んだ!」といって撤退することになる可能性はありそうです。

ここから、そういった「安い客」をメインのTwitterのようなサービスが産まれる可能性は十分あります。

記事はここで終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最後に

Twitterの有料サービスは個人的には「待ってました!」というものですが、

蓋をあけて見ると、ディストピア。

なんてこともありうるかもしれません。

愛着のあるTwitterにサブスクリプションが実装されたら自分はぜひ使いたいです。

ぜひフォローお願いします。

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