今日のTwitterニュース!ブルーバッジの審査が再開されます。

cheerful young woman screaming into megaphone Twitter
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cheerful young woman screaming into megaphone

今回は2021年5月24日の朝、Yahooトピックスでニュースになった「ブルーバッジ」を取り上げます。

ブルーバッジとは?

認証アカウントに付くアイコンのことです。

この青いシンボルがあるアカウントはその人本人がやっているという目印です。

実は数年前から実装されたシステムです。

3年ほど前にいったん止めていたのですが今回また再開されるようです。

それがどうしたの?

以前のブルーバッジは「高い著名性があるアカウント」につく物でした。

具体的には「アメリカ大統領」などです。

ちょっとステイタスな感じがします。

しかしこの「高い著名性」の明確な基準が案内されなかったので、

「公平性がない」「Twitter社が気分で決めてる」と不評で一旦停止になったのです。

なにが変わるの?

申請制になりました。

申請するときのカテゴリーも以前より細かく具体的になりました。

「政府機関」など公共性の高い組織に属している。

「企業」や「ブランド」といったカテゴリーがあります。

「スポーツ」や「ゲーム」といったものもあります。

これらのカテゴリーのアカウントで

  •  プロフィール名
  •  プロフィール写真
  •  メールアドレス
  •  電話番号

この情報を登録してないと審査は通りません。

もちろんアカウント自身がアクティブでルールの厳守が必要です。

将来的には「研究者」や「宗教家」などのカテゴリーも用意したいようです。

別にブルーバッチなんて関係ないよ…

homeless person in blue sleeping bag

大半の人は「宗教指導者」でもなければ「政府機関」にも属してないと思います。

Twitterは拡散されることが多く、意味も大きいSNSなので発信元の信ぴょう性が増すことは大切です。

(だからと言って何でもかんでもブルーバッジアカウントの発信を信じてリツイートしてもいいとはまた別ですが)

ブルーバッチが浸透すれば、タレントなどのTwitter「なりすまし」などもしにくくなることは間違いないです。

いかにアイコンが著名人の写真でもブルーバッジにはできないでしょう。

最後に

もしかするとこういった制度が定着していくと以前話したTwitterはクリーンになる流れが加速するかもしれません。⇒以前の記事

例えば、「新型コロナウイルスの話」や「今年の選挙の話」など社会的関心の大きなテーマを自分がリツイートしたい、拡散したいと思ったとき、ぜひ発信元が青バッジかどうか気にしてみてください。

今回の記事はここで終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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