今日のTwitterニュース!有料導入前に新サービス!!

news typewritten on white paper Twitter
Photo by Markus Winkler on Pexels.com

Twitter blueのサブスクリプション価格がiosのアプリの画面で見ることができることが判明して話題になりました。「月額350円」です。この350円でどれくらいのサービスがあるのか早く試したいです。

今回は6月1日から実装されたTwitterの初の課金サービス「tomorrow」を紹介します。

news typewritten on white paper

tomorrowってなに?

  •  Twitter初となるサブスクリプションサービス
  •  50万人近いフォロワーがいる気象学者「エリック ホルトハウス」氏の協力で出来た。
  •  Twitter社が過去に買収したオランダの会社Revueを軸にしたニュースレターサービス。

内容は気象情報のニュースレターが届くそうです。

価格は月額10ドル。

話題の音声チャットルーム「スペース」なども使えるようになるそうです。

ポイント

面白いポイントは双方性のサービスであること。

「ハリケーンはいつ来るの?」「大雪はどれくらい積もるの?」といった質問を

専門家に直接聞けます。

それだけ?なんか地味…

portrait photo of pug

このサービスは「ホルトハウス氏の企画、配信」だと思ってください。

いずれは、「シリコンバレーの天才」みたいな人やタレント、アーティストが同じようにニュースレターを配信することができるようになるかもしれません。

最後に

まだtomorrowはアメリカの一部の地域のみのサービスです。

もしかすると短命のサービスに終わる可能性はありますが、

基盤となるシステムは既にTwitter社ががっちりもっているのでいずれは多くの人が一定条件でニュースレターを配信できるようになるのではないでしょうか?

個人的には投資情報で「ジムクレイマー」氏のニュースレターとかだったら見たいかも。

今回の記事はここで終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひフォローお願いします。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました