東洋経済の新春合併号2022年の大予測

brown framed eyeglasses on a calendar 投資
Photo by Olya Kobruseva on Pexels.com

こんばんは。

今日は年末に買った、週刊東洋経済の新春合併号の話題をします。

週刊東洋経済とは

東洋経済新報社が出している雑誌です。

東洋経済新報社は投資家にお馴染みの「会社四季報」を手がけている会社です。

会社四季報は独自の質の高い分析で業績や売上の予想がされている本です。

私もいつも参考にしています。

その東洋経済新報社のもうひとつの看板商品が「週刊東洋経済」です。

新春合併号はいつもよりもボリュームアップして780円でした

気になった話題

1つは業界予想

60もの業界の展望予想があります。

なんと言っても会社四季報を作ってる東洋経済新報社の予想!

読まずにはいられません。

もう1つの気になったのは

「東京証券取引所の再編」の記事です。

東京証券取引所再編とは?

東京証券取引所に上場する会社は

東証1部 東証2部 マザーズ ジャスダック と大きく4つに分かれます。

それが来年から プライム市場 スタンダード市場 グロース市場の3つになります。

プライム市場は3つの市場の中では条件が厳しいです。

厳しい条件を満たしたエリート企業という位置づけです。

ここまでは私も知っていました。

面白かったのはその先でそこには何やら抜け道があると指摘していました。

その結果何が起こるのか?

すぐに混乱とまでは行かないですが、やがて株価に影響は出そうです。

東京証券取引所の再編のスケジュールでは、

10月末にTOPIXへの組み入れ比率を変えていく予定です。

このタイミングは日本株にとっては1つのイベントになりそうです。

私は9月から11月に日本株を買うときはこのイベントを忘れない様に気をつけたいと思いました。

今回の記事はここで終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました