今回はアイキャッチ画像みたいに動けなくなって鬱鬱な感じになった過程を話します。
あくまで私の事例の話なので参考程度にしてください。
- 序章
- バッテリー切れ状態
- ちょっと良くなる時期
- 落とし穴
序章 無理の積み重ね
具体的なことは割愛しますが主に睡眠不足でした。
22時頃から脳のブレーキが利かなくなってくるとそのまま徹夜する。
このときゲーム+投資とか動画視聴+ネットサーフィンなどマルチタスクでした。
ADHDの私にはマルチタスクはかなりの消耗します。
しかしきっとドーパミンやアドレナリンが出てた私は興奮で無視できたのだと思います。
睡眠不足と疲労がたまっていきました。
バッテリー切れ
しばらく月日が経って、私は自覚できるくらい疲れてきました。(自分の疲れに気づきにくいタイプなので焦りました)
そこできっかけが起こります。
やんわりいうと「掃除当番の表がおかしい直せ」とクレームを貰いました。
その瞬間にパニックになりました。嫌悪感が出ました。
疲れとパニックで混乱した私は完全にノックダウン。
動けなくなり最終的に親が駆けつけてもらうという非常事態になりました。
ちょっと良くなる時期
フラフラな私に親は
「しばらく実家で休んだら?」と言われたので実家で休んだ私は十分な休息を取ったことでフラフラ状態からは直りました。
ただ強烈な嫌悪感ができたので、ここに住むのは嫌だとはっきり思いました。
自治会などの役目は鬱なのでやめますといって降りたので負担減少。
ある程度回復したので引っ越す先をそうかなと思ったりしてました。
落とし穴
ちょっと回復した私はある程度は元気でしたが同時に鬱的な思考も強かったです。
この状態で何とか役所に行ったのですが、自分の窮状をうまく伝えられませんでした。
ここでまた鬱的に逆戻り。
結構な間、鬱的でした。
この間に鬱についてのセルフケアを積極的にして意欲を取り戻しました。
ちなみに鬱の期間はストレスのダメージがたまっていった期間と同じか、2倍くらいの時間がいると言われてます。3,4月に無理がでてきて、5,6月の間で回復したといった感じです。
気を付けてほしいこと
私は2か月程度の鬱でしたが多くの人は鬱になるまでに1年とかそれ以上の期間、ストレスにさらされます。
そのストレスが1か月や2か月では到底直りません。
少し動けるからと言って無理をさせるとその疲労で再発しかねないです。
そのことを少しでもいいので留意してほしいです。
今回の記事はここで終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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